hitsujiさんのそら
cooking is art! そらを見上げたら君がいた。おいしいこととつくること。ものがたり。
ビール好きに捧ぐ、黒ビールのクイックブレッド
Simply Recipesのレシピを見ていて、「どんな味がするのだろう」と以前から気になっていたパン。
ギネスビールとモラセス(糖蜜)を用いたアイリッシュ系のレシピらしく、とても簡単な工程だし、卵も油脂も入っていないという点も興味津々だった。
ペンシルヴァニアは地ビールが有名なようで
そのうちの一つ、Yards Brewing CompanyのAles of the Revolutionというシリーズの植民地時代から南北戦争にかけてのレシピを再現したというビール、ジョージワシントンのTavern Porterという黒いビールをいただいたので、
こちらを使って作ってみた。

真夜中に思い立ったのは、そう、眠れないのでビールでも飲もうかなと思ったからなのでした。
ちなみに濃厚な苦みとコクに加えて甘みの強い、まるでデザートのようななかなか美味しいビールでした。


出来上がってみるとびっくり、口に含んでみるとなるほどビールの風味がする!
そして意外に生地がしっとり。
少々甘いけれど、朝食にバターをたっぷりぬったりシナモンをふりかけたりして食べると美味しい。
日持ちもするそうである。さすがビール!
ちなみに参考にしたレシピよりは少なめの分量で焼いています。
味見でビール飲んじゃったからねー。
ギネスビールとモラセス(糖蜜)を用いたアイリッシュ系のレシピらしく、とても簡単な工程だし、卵も油脂も入っていないという点も興味津々だった。
ペンシルヴァニアは地ビールが有名なようで
そのうちの一つ、Yards Brewing CompanyのAles of the Revolutionというシリーズの植民地時代から南北戦争にかけてのレシピを再現したというビール、ジョージワシントンのTavern Porterという黒いビールをいただいたので、
こちらを使って作ってみた。

真夜中に思い立ったのは、そう、眠れないのでビールでも飲もうかなと思ったからなのでした。
ちなみに濃厚な苦みとコクに加えて甘みの強い、まるでデザートのようななかなか美味しいビールでした。


出来上がってみるとびっくり、口に含んでみるとなるほどビールの風味がする!
そして意外に生地がしっとり。
少々甘いけれど、朝食にバターをたっぷりぬったりシナモンをふりかけたりして食べると美味しい。
日持ちもするそうである。さすがビール!
ちなみに参考にしたレシピよりは少なめの分量で焼いています。
味見でビール飲んじゃったからねー。
パッタイブーム

最近近所のオサレなNanというフレンチとタイのフュージョンのお店で
世にも高級感あふれるPad Thai(パッタイ、タイの屋台焼きそば)をいただいてから、
ご一緒したお友達と話をするうちに(彼女は強者で、タマリンドペーストを購入したそうだ!)、にわかパッタイブームが訪れつつあり、いろいろなお店で試している。
ピッツバーグで入ったタイ料理屋でも食べたんだった!

さらに、自分でも作ってみたくなり、いつもお世話になっているタイ系アジア食材の店に走った。
日本食でないアジア系の食材はなるべく買わないつもりでいたのだけれどそろそろ限界?!
いつも週末も開いているのに、その日は閉まっていてショック・・・。
そのためにその日のお昼はタコスということになったので、翌日に再訪。タイヌードル、もやし、厚揚げ、ナンプラーなどを購入。オイスターソースは以前買ってあったので、大丈夫。
タマリンドは迷ったけれど涙をのんでやめた。日本から梅干しの代わりに送ってもらった梅のペーストとレモンジュースで代用が可能というレシピを見かけたのでなんとかやってみることに。ナンプラーさえあれば、なんとかなるかなと、味の記憶を辿りつつ、オイスターソース、ブラウンシュガー、チリソース、レモンソースなどを混ぜてソースを作った。
もやしと卵(今回は省略)、厚揚げ、エビ、人参、玉ねぎ。
トッピングで必須と思われる砕いたピーナッツがわりにはノンシュガーのピーナッツバター。
以前つくったコリアンダーのペーストもいれたんだった。
ちょっと寂しいなと思ったので色のアクセントには先日ファーマーズマーケットで買ったルッコラ。
できあがったのがこちら。

もともとジャンキーな屋台のお料理らしく、
そのタイ系アジア食材店の主人と話をした友人の情報によると最後の仕上げはなんとケチャップだそうなのである。
半信半疑でいれてみると、なるほど味がしまるではないか、これは驚きの発見だった。
そしてあのちょっとオレンジがかった色の秘密もケチャップだった。
というわけで、上記のオサレなパッタイとはほど遠い、家庭的なパズルのようなパッタイが出来上がったのではあるが、
これはこれで結構いけるんじゃないかと、自己満足の一品に。
これからもしばらく作り続けると思います。
一回はまると結構しつこいのですー。
Breakfast Burritos 【Honest Tom's Tacos Shop】

Finally I went to Honest Tom's Tacos shop in my neighborhood the other day.
I had some breakfast burritos, which I'd never imagined there was a such thing before.
The inside there was eggs, home fries, guacamole, salsa, sour cream, black beans, cheese and chili sauce.
It was pretty nice indeed.
Yes, very American version of Mexican tacos but I was impressed with how creative people can be!
噂は聞いていましたが、オリジナルのお店はペン大近くのフードトラックで、
地元にお店を開いたそう。
お店の中はびっくりするくらい、シンプルです。
入り口もしまっているし、知らなかったら入らないと思う。
目的はsweet potato tacosだったのだけど、日曜日は午後二時までbreakfast tacosの時間帯だそうで
次回リベンジしなくては!
tag : 朝ごはん
抹茶とホワイトチョコのカップケーキ

オーブンミトンの小嶋ルミさんのレシピのすごさは混ぜ方にある。
これを試すとパウンドケーキをより深く知った気になり、なによりさらに好きになってしまうから不思議。
パウンドケーキと同じように生地をつくってマフィン型で焼いたちょっと贅沢なケーキ。
今回は美味しい京都のお抹茶をいただいたので、ちょっと分量を増やし(作って焼いているうちから香りがすばらしかった)、
普段はあまりいただかないホワイトチョコレートとの相性がいいので、
このケーキをつくるアイデアが浮かんだ時に購入し、入れてみました。
見た目もポップにかわいらしくなります、でしょう?↑
小嶋ルミさんのレシピはこちら。
すぐできるソーダブレッド

「あら、困ったわ、明日のパンがないじゃない。」
この状況がやってくるのをちょっとだけ楽しみに待っていたのかもしれない。
しかも、卵があったら、多分パンケーキを作ってしまうから
卵もないけど、ミルクと粉はある。っていうことになってくるとさらに敷居は高くなる。
それに、低血圧からくると思われる体調不良に危機感を覚え毎朝卵を食べることを目標とするようになってからは、卵が冷蔵庫にあることも多かったので、そのシチュエーションが私にやってくることはあまりないだろうと思っていた。
実践して5ヶ月あまり。はて私の血圧ちゃんはどのくらい底上げされているんでしょうか?
でも、その記念すべき日は、日本から帰国したその時やって来た。
正確に言うとミルクはなくてヨーグルトがあった(さすがにミルクはだめになっているでしょう)。
これはもうヨーグルトをつかったソーダブレッドしかないということで、
本や写真のデザインとか語調が結構好きな福田里香さんの『クイックジャムアンドブレッド』という本のレシピを参考に、レーズンとオートミールの入ったソーダブレッドに挑戦。
ベーキングパウダーで作る捏ねる作業がいらないうえ、
小麦粉も特にパン用の強力粉を必要としないので、
気泡はあまりない身の詰まったパンとなる。
ベーキングパウダーをたくさんいれる故、味としては炭酸の酸味が少し強く残るのが特徴。
アイリッシュブレッドやドイツ系のパンの酸味は生地を発酵させる過程で出てくるが、
そちらとも少し違う酸味なので、好みは分かれるといえるだろう。
パンというよりはあまくないスコーンのようなお菓子の感覚に近いのかも。
さめると固くなって風味も落ちるので、作ったらすぐに食べ切ってしまうことが理想。
熱々をブレッドナイフでスライスしながらあるいは、手でちぎりながら、ジャムやはちみつなんかをつけながらほおばるのが幸せである。
トランクに忍ばせて持ってきたブレッドナイフが活躍してくれた。
また、こんな日、くるのかな?
happy wedding

What is a good wedding ceremony to attend? To me, it is when the bride and her groom have the happiest smiles on their faces ever. That was how my dear sister's wedding was like. I flew back to Japan for this. It was absolutely worth it.
Happy wedding again and thank you for your happy and lovely smiles to brighten my day. I am very happy for you, too. I hope you have a great honeymoon trip to the countries of good beer.
食いしん坊の飽くなき探求
先日のおぜんざいは悪くなかったけど、どうにも【何か】が欠けていて気になっていて仕方なかった。
ある意味メインのお餅という要素。個人的な好みでこれなしで食べることも多いけれど、
「手に入らないと思うこと」自体が非常に切なかった。
なので、近所のアジア系食材店(タイ系の方が切り盛りされていらしい)にいってみたところ、Glutinous rice(餅米)の米粉が売っているではありませんか。

材料が一緒だからいけるだろうと思い、さっそく白玉をつくってみたところ、
できたできた〜!と一人で大興奮。
まあ、冷静に考えてみればアジア料理では餅米粉や普通の米粉はデザートでも多く利用されている。
ちょっと気がつくのが遅く先日のパーティーに間に合わず残念。

というわけで次回からは晴れて白玉入りのおぜんざいをつくることができます。タピオカも買ったし♪
Anybody want some?
ある意味メインのお餅という要素。個人的な好みでこれなしで食べることも多いけれど、
「手に入らないと思うこと」自体が非常に切なかった。
なので、近所のアジア系食材店(タイ系の方が切り盛りされていらしい)にいってみたところ、Glutinous rice(餅米)の米粉が売っているではありませんか。

材料が一緒だからいけるだろうと思い、さっそく白玉をつくってみたところ、
できたできた〜!と一人で大興奮。
まあ、冷静に考えてみればアジア料理では餅米粉や普通の米粉はデザートでも多く利用されている。
ちょっと気がつくのが遅く先日のパーティーに間に合わず残念。

というわけで次回からは晴れて白玉入りのおぜんざいをつくることができます。タピオカも買ったし♪
Anybody want some?
tag : ひとりごと






