hitsujiさんのそら
そらを見上げたら君がいた。おいしいこととつくること。ものがたり。
映画『食堂かたつむり』おすすめ!

以前『食堂かたつむり』著者の小川糸さんのインタビューを拝見し、
興味はあったものの手にとっていなかった小説でしたが、映画化されたときき
へー、くらいに思っていたのですが、
昨日料理好き、食に造形の深い人生と料理の大先輩とふらっと偶然に入ったらものすごくよかったです!
そう、昨日からちょうど公開だったのですねー。
今年は出掛けた映画はThis is itといい、こちらといい、当たり年だなあ、うふふ!
ストーリー展開も、
全体のデザイン構成も
音楽もよかったです。
お料理もどれも美味しそうだったなあ。ジュテームスープとか
いちじくのサンドも是非試してみたいです。
キャラクター設定も
奇抜な衣装、奇抜でアクの強いキャラクターばかりなのですが、
それが自然の風景の中で、いい感じで調和していて抜けている感じでした。

これが倫子ちゃんの仕事場であるキッチン。
中央にアイランドがついています。
必要なものだけが集まった気持ちのいいキッチンでした。
ここには話の内容は書きませんが、
「食事を提供することによってだれかを幸せにする」というシンプルかつ偉大なテーマ。
私も大事にしていきたいなあ。
人間は食べなくては生きてはゆかれない。
そしてただ食べるだけでなく食べ物に感謝し、楽しく食べるという食育のテーマにもつながる重要な疑問も投げかけているのだと思います。
豚のエルメスちゃんに祈りと感謝が届きますように。
そして今日の私の出会いと実り多き時間に感謝したいと思います。
ずいぶん励ましていただきました。
ありがとうございました。
テーマ : パフォーマンス・アート - ジャンル : 学問・文化・芸術
かぶの魅力の引き出し方

先日飛行機のなかでみた、ジョエルロブションの『グランシェフ』という番組で
かぶの特集をやっていて、その味の変化の付け方に驚いたのですが、
下処理の仕方からソースの作り方まで、まさに芸術でした。フレンチってすごいなあ。
その日から美味しいかぶレシピを是非試してみたかったのですが、レシピも手に入らないし、、、と考えていたら
テレビの「ためしてガッテン」でもかぶの特集をしていたことを思い出しました。
あれならできるかなーと思い、近所の特売所で美味しそうなかぶを見つけたので
さっそく試してみました!
たったの50秒プラスレンジでチン!でこんなにおいしくできるんだ〜と感動。
表面にはちょっと芯がさくさくと残ってでも果肉はとても甘いのです。
シンプルに、最近またマイブームとなりつつある黄金コンビの
バルサミコとオリーブオイルのドレッシングでいただきましたが、おすすめです。
vironでブランチ
今日は朝からちょっぴり早起きして
アメリカ留学時代からのチャーミングでだ〜いすきなお友達と渋谷のVIRONでブランチデートしました。
ここはパンを買うなどで何度か利用したことはありましたが、朝食のコースをずっと試してみたかったのです。
こちらの朝食時間帯(9:00から11:00)では好きなパンに好きなジャムをたくさんつけ放題!という
日本ではめずらしいサービスを提供しています。
まずテーブルに運ばれてきたのは6種類のフルーツジャム
(ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、アプリコット、ペーシェ、マーマレード)と
ホワイトチョコレートジャム、それに美味しい蜂蜜。

これらのジャムはどれもとてもフルーティーで入っている果肉が大きく、
特にマーマレードとブルーベリーが美味しかったです。
まろやかで風味の強い、まるで花を一緒に食べているような蜂蜜もよかった!
これにデニッシュ系(クロワッサンやペストリー)と卵系(ブリオッシュなど)のパンの入ったバスケットから好きな2種類選ぶことができます。
私はお店の本来の味を知りたくて、クロワッサンとミルクグレッドのようなプレーンのパンを選びました。
クロワッサンの生地の層はさくさくで軽くてすごかったです。
ミルクブレッドはちょっと乾燥気味かなあ、ジャムをつけても少しぱさつく感じでした。

こちらはお友達セレクトのアプリコットデニッシュとアップルパイ。
さくさくのデニッシュ生地はしつこくなくてどれだけでも食べられてしまいそうでした。
とくにアップルパイが秀逸でした。
別のバスケットにはバゲットとライ麦パンがつめられて出てきます。

細めのバゲットの気泡の入り方がさすがプロフェッショナル!でしたが、
ちょっとさめていたので固めだったのが残念かな。
(昨日のパンってことはないよね?)
あとは飲み物を紅茶かコーヒーから選べます。
このコーヒーもなかなか美味でした。
さすがにパンとジャムだけなので
口がさみしくなってきて、塩味を求め
途中でハムとチーズのサラダもオーダーしました。
この留学時代のお友達とは同じ寮に住んでおり、
毎日のように一緒に食事をしていて、それがささやかなリラックスタイムでした。
そしてとくに週末やホリデーシーズンに一緒にいただく遅めのブランチが幸せの時間だったのですが、
そのことが懐かしくて、懐かしくて。
彼女と会うと決めてからどこがいいかなと考えていたとき
彼女のお仕事の休日、朝早くから起きてもらうのは恐縮だったので
朝ご飯いっしょにいかが?ってなかなか誘いにくかったのですが、
あの頃の贅沢な時間がよみがえるようで、
いっぱいゆっくりおしゃべりも楽しむことができ
思い切ってお誘いして本当によかったです。
楽しい時間をどうもありがとう、Cさん!
そして私は本場のバゲットとクロワッサンを食べにフランスに行かなくては!
アメリカ留学時代からのチャーミングでだ〜いすきなお友達と渋谷のVIRONでブランチデートしました。
ここはパンを買うなどで何度か利用したことはありましたが、朝食のコースをずっと試してみたかったのです。
こちらの朝食時間帯(9:00から11:00)では好きなパンに好きなジャムをたくさんつけ放題!という
日本ではめずらしいサービスを提供しています。
まずテーブルに運ばれてきたのは6種類のフルーツジャム
(ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、アプリコット、ペーシェ、マーマレード)と
ホワイトチョコレートジャム、それに美味しい蜂蜜。

これらのジャムはどれもとてもフルーティーで入っている果肉が大きく、
特にマーマレードとブルーベリーが美味しかったです。
まろやかで風味の強い、まるで花を一緒に食べているような蜂蜜もよかった!
これにデニッシュ系(クロワッサンやペストリー)と卵系(ブリオッシュなど)のパンの入ったバスケットから好きな2種類選ぶことができます。
私はお店の本来の味を知りたくて、クロワッサンとミルクグレッドのようなプレーンのパンを選びました。
クロワッサンの生地の層はさくさくで軽くてすごかったです。
ミルクブレッドはちょっと乾燥気味かなあ、ジャムをつけても少しぱさつく感じでした。

こちらはお友達セレクトのアプリコットデニッシュとアップルパイ。
さくさくのデニッシュ生地はしつこくなくてどれだけでも食べられてしまいそうでした。
とくにアップルパイが秀逸でした。
別のバスケットにはバゲットとライ麦パンがつめられて出てきます。

細めのバゲットの気泡の入り方がさすがプロフェッショナル!でしたが、
ちょっとさめていたので固めだったのが残念かな。
(昨日のパンってことはないよね?)
あとは飲み物を紅茶かコーヒーから選べます。
このコーヒーもなかなか美味でした。
さすがにパンとジャムだけなので
口がさみしくなってきて、塩味を求め
途中でハムとチーズのサラダもオーダーしました。
この留学時代のお友達とは同じ寮に住んでおり、
毎日のように一緒に食事をしていて、それがささやかなリラックスタイムでした。
そしてとくに週末やホリデーシーズンに一緒にいただく遅めのブランチが幸せの時間だったのですが、
そのことが懐かしくて、懐かしくて。
彼女と会うと決めてからどこがいいかなと考えていたとき
彼女のお仕事の休日、朝早くから起きてもらうのは恐縮だったので
朝ご飯いっしょにいかが?ってなかなか誘いにくかったのですが、
あの頃の贅沢な時間がよみがえるようで、
いっぱいゆっくりおしゃべりも楽しむことができ
思い切ってお誘いして本当によかったです。
楽しい時間をどうもありがとう、Cさん!
そして私は本場のバゲットとクロワッサンを食べにフランスに行かなくては!
ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン 渋谷店 (パン / 渋谷、神泉)
★★★★☆ 4.0
チョコバナナブラウニー レシピ
もうすぐバレンタインデーですね。
チョコレートのお菓子と言えばブラウニー。
アメリカではもっともポピュラーなお菓子の一つです。
大きなスクエア型の甘ったるいくらいの大きなピースを
コーヒーをすすりながら、ちびちび食べるのは幸せです。
バレンタインにみんなに贈ろう!チョコチップとくるみが隠れたブラウニー by Go Blue!
↑
は板チョコレートを使わないレシピですが、
今回は板チョコレートを使ったブラウニーを焼きました。
というのも、「かごめ食堂」などのフードコーディネートでおなじみの飯島直美さんの『シネマ食堂』という本をぱらぱらめくっていて
目に留まったレシピだからです。
あとはバナナを入れてみたかったので、そこらへんをアレンジして焼きました。
材料
ビターチョコレート 二枚(120グラム)
無塩バター 80グラム
バナナ 一本
てんさい糖 50グラム
玉子 L2個
★小麦粉 40グラム
★ココア 20グラム

ちなみにブラウニーのレシピはこの本で、『ノッティングヒルの恋人』の映画とともに紹介されていますが、

私もわりと好きな映画のひとつです(ちょっと甘くて恥ずかしくなっちゃうけどね)。
この映画のヒューグラントがすっごくかっこいい、、というのはいいとして、
ロンドンの各地でロケがなされており、ヒューグラント扮するウィリアムの働く古本屋の雰囲気や、
ひっそり暮らすアパートのソファの感じ、
最後に出てくる公園のベンチの日だまりの良さなどに
ロンドンでの生活を想像し思わずうっとりしてしまうのですが、
なかでも私があれ?っと思ったのは、ウィリアムとアンがデートをする日本食料理店でした。
ハリウッド映画に出てくるイギリスにて、登場するレストランが日本食で
お箸を使ってデートするという光景が何とも面白いと思ったし
うーん、どこかで見覚えのあるインテリアだなあと思って調べてみたところ
これはNobu Londonだったのです。知ったときはなんだか少し感激したのを覚えています。
なにはともあれバレンタインなので、
ほとんど買って来れなかったのですが、空港で最後にぱぱっと買ったアメリカのお土産を添えて
妹とその彼にさっそくプレゼントしました。
仲良く召し上がれ〜♪

チョコレートのお菓子と言えばブラウニー。
アメリカではもっともポピュラーなお菓子の一つです。
大きなスクエア型の甘ったるいくらいの大きなピースを
コーヒーをすすりながら、ちびちび食べるのは幸せです。
↑
は板チョコレートを使わないレシピですが、
今回は板チョコレートを使ったブラウニーを焼きました。
というのも、「かごめ食堂」などのフードコーディネートでおなじみの飯島直美さんの『シネマ食堂』という本をぱらぱらめくっていて
目に留まったレシピだからです。
あとはバナナを入れてみたかったので、そこらへんをアレンジして焼きました。
材料
ビターチョコレート 二枚(120グラム)
無塩バター 80グラム
バナナ 一本
てんさい糖 50グラム
玉子 L2個
★小麦粉 40グラム
★ココア 20グラム

ちなみにブラウニーのレシピはこの本で、『ノッティングヒルの恋人』の映画とともに紹介されていますが、

私もわりと好きな映画のひとつです(ちょっと甘くて恥ずかしくなっちゃうけどね)。
この映画のヒューグラントがすっごくかっこいい、、というのはいいとして、
ロンドンの各地でロケがなされており、ヒューグラント扮するウィリアムの働く古本屋の雰囲気や、
ひっそり暮らすアパートのソファの感じ、
最後に出てくる公園のベンチの日だまりの良さなどに
ロンドンでの生活を想像し思わずうっとりしてしまうのですが、
なかでも私があれ?っと思ったのは、ウィリアムとアンがデートをする日本食料理店でした。
ハリウッド映画に出てくるイギリスにて、登場するレストランが日本食で
お箸を使ってデートするという光景が何とも面白いと思ったし
うーん、どこかで見覚えのあるインテリアだなあと思って調べてみたところ
これはNobu Londonだったのです。知ったときはなんだか少し感激したのを覚えています。
なにはともあれバレンタインなので、
ほとんど買って来れなかったのですが、空港で最後にぱぱっと買ったアメリカのお土産を添えて
妹とその彼にさっそくプレゼントしました。
仲良く召し上がれ〜♪






